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◆ BAGATELLE バガテルバラ新品種国際コンクール |
| ≪BAGATELLE バガテルバラ新品種国際コンクールについて≫ |
【バガテル公園】 パリ市内ブローニュの森の一画に位置するバガテル公園には、20世紀初頭の天才造園家フォレスティエがモネたち印象派の画家にインスピレーションを得て設計したとされるローズガーデンがあります。設立は1905年です。
バガテルとはフランス語で「小さくて愛らしいもの」という意味です。
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【バガテル国際バラ新品種コンクール】 1907年に世界最初の新品種コンクールが行われたのがここバガテルです。審査は2年間、1年目は6月と9月、2年目は6月に行われます(昭和37年の文献情報)。パリ市の園芸スタッフにより2年もの間細かな項目の審査が行われ、6月第3木曜日に各国代表審査員も交えて最終審査結果が発表されます。世界的にもっとも権威のあるこの国際コンクールでの金賞受賞を目指すバラ育種家達が世界中から集まります。 コンクールは2007年で100回を迎えました。
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上記は、バラの文献とパリ・バガテルの現地で見た立て札を参考に作成したバガテル賞受賞花一覧です。1955年までは文献から拾いました。 未掲載の年度については引き続き調査をしていく予定です。
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| ※参考文献 |
世界のバラ Roses of the World とどろきバラ園長 鈴木省三著 向陽書院 昭和31年10月12日発行 当時の定価で3,500円
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世界バラの旅 青木正久著 教養文庫 昭和37年9月30日発行 当時の定価で260円
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