GIFU-1 花フェスタ記念公園
推薦者 ねねさん
住所 〒509-0213 岐阜県可児市瀬田1584-1
TEL 0574-63-7373
(財)花の都ぎふ花と緑の推進センター 花フェスタ記念公園事務所
URL http://www.pref.gifu.lg.jp/pref/flower/index.htm
交通 名鉄新可児駅から東鉄バス10分花フェスタ記念公園下車
新幹線で来る方は、名古屋駅から名鉄犬山線で犬山へ行き、名鉄広見線に乗り換えて新可児駅で東鉄バスに乗るか、JR中央線で多治見に行き、JR大多線に乗り換えて可児駅で東鉄バスに乗るか、名古屋駅から公園行きの直通バスに乗るかですが、乗り換え時間も含めて、1時間30分ぐらい見ておいた方がよいと思います。JR大多線は30分に1本ですので、時刻表を調べておいた方がよいと思います。
開園時間 午前9:00〜午後5:00(入園は午後4:30まで)
休園日 毎週火曜日(火曜日が休日の場合はその翌平日)、年末年始 ※平成18年4〜6月無休
入場料 大人 800円 高校生 500円 小中学生 300円 (4月〜11月)
駐車場 無料 東駐車場700台 西駐車場800台
その他施設 カフェ、売店、レストラン
お薦めポイント 公園内にバラの品種数が世界一のバラ園があります。バラ園は大きなものが3つあります。世界のバラ園、育種家のバラ園、バラのテーマガーデンです。育種家のバラ園には新品種のコンテストのコーナーがあり、まだ名前のないバラが数多く植えられています。添付写真は育種家のバラ園です。駐車場にもつるバラのアーチが数多くあります。じっくり見ると1日では全く足らないくらいです。ホームページにバラの開花状況が出ているので、タイミングを逃さず訪れることができます。ただし、バラの時期の土日は、天気がよいとかなり混雑しますので、公共交通機関を利用するほうがよいかもしれません。自家用車で行く場合は、開園前に行かないと駐車場が満杯になるようです。可能ならば平日に行かれることを薦めます。バラとは余り関係ありませんが、ターシャ・チューダーの庭を模した庭もあり、人気があります。

※後日に若干の修正と追加情報を頂きましたのでそのまま付け加えます。↓↓↓

大きなバラ園の一つとして育種家のバラ園があると申しましたが、正確にはフォーマルガーデン(水の迷路とバラの回廊)を中心として同心円状に、育種家のバラ園、オールドローズのバラ園があり、フォーマルガーデンの一部にコンテストガーデンがあります。添付写真はわかりにくいですが、中央付近の楕円の中にあるのが水の迷路、それを取り囲んでいるのがバラの回廊、その外側を取り囲んでいるのが育種家のバラ園です。手前にわずかに見えているのがオールドローズのバラ園です。画面の向こう側がコンテストガーデンです。育種家のバラ園には、Meilland、Kordes、Delbard、Tantau、Poulsen、McGredy、京成など各国の育種家の自慢のバラが植えられています。もう一つの大きなバラ園のテーマガーデンには、ホワイトローズガーデン(白バラだけを集めた庭)、香りの庭(香りの強いバラの庭)、青いバラの庭、ロイヤルローズガーデン(日本とイギリスのロイヤルファミリーにちなんだバラの庭)などがあります。世界のバラ園には、日本、イギリス、フランス、ドイツ、アメリカのバラが植えられています。ポリアンサで作られた迷路はとてもきれいです。ターシャの庭もここにあります。世界のバラ園は、バラについての知識がなくても楽しめるところです。バラの作出家や作出年などを知りたい方は育種家のバラ園を中心に回ればよいと思います。
イメージ写真

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